人間は辛い時、意外と自殺しない。

 

こんにちは。本日も私のブログをご覧いただき有難うございます。

本日は「思想カテゴリー」にて投稿します。

 

今、どこかの国から「爆弾」が飛んでくると聞けば、必ず逃げると思います。

万が一、「怪我」をしたら「治そう」と思うはずです。

 

PHM06_0423

 

 

ところが「自殺」という行為が、人間の世界では発生してしまいます。

 

今から50年ぐらい前の書物より、「伊之川博士」という方がおられました。

この方が「自殺」に関して調べたところ、興味深いデータが出てきました。

 

世界の自殺者が最も多く発生する月は「5月」と「6月」であるようです。

これは世界中で共通のデータとして現れました。

 

不思議ですが、一般的な死亡が少ない時期が「6月」と「7月」のようです。

「自殺」は、この近辺で起こります。

 

また、「人の自殺」として「梅雨時」に起こりやすいという結果がわかります。

 

さらに「自殺」が発生しやすい時刻が「午後8時~午前2時」のようです。

自殺者の80%は千潮(引き潮)の時間に起こっているようです。

 

 

そうしますと、「自殺」は「気候」の変化によって発生している可能性が強くなります。

 

ところがです。

 

今年の夏も熱いですが、熱いからと言って「自殺しよう」と行動する人はいません。

間違いなく、「涼む」という行動に出ます。

 

GX196_L

 

 

気温が高くても、人間は「自殺」しようと行動しません。

 

「気圧」「温度」「湿度」「風速」「降水量」など、自然環境のデータを集めても、やはり「自殺」はしません。

 

そうしますと、「自殺」は「気候」の変化によって発生している可能性があると断定する事が出来なくなります。

 

つまり、人間は辛い時、意外と自殺しないのです。

 

 

だから、学校で「イジメ」を受けている人を見かけたら、すぐに警察に連絡したり「保護」する必要があります。

「イジメ」の辛さから逃げた時、問題になります。

 

私もそうですが、辛い時には「自分から離れる」事です。

「自分自身を放棄」する事です。

 

「自分」が辛いのは、「自分」がその場所と状況に「執着」してしまい、離れられないからです。

 

 

01CLP10276

 

 

 

こうした場合には「知恵をしぼる」事よりも、「自分」という場所から退避する事です。

それは「自分自身を放棄」する事です。

 

この「放棄」は「死」ではありません。

「自殺」への「死」は、立派な行動です。

 

私の「自分自身を放棄」とは、こうした尊い自らの決断を「破棄」する事です。

「自ら」が「困難」な場所から「執着」で離れられないから、間違った行動に及んでしまいます。

 

前回に投稿した「432Hz」の「サウンド」を聞きながらでも良いので、リラックスして「自己」を「放棄」する事は、立派な知恵です。

 

 

今回は以上にしたいと思います。

最後までお付き合いいただき、有難うございました。

0 件のコメント :

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。