自分の苦しむ準備をさせない

 

こんにちは。本日も私のブログをご覧いただき有難うございます。

本当に、つまらない投稿ばかりですが「ためになる」投稿であると感じています。

 

そんな所で、本日は「自分の苦しむ準備をさせない」という内容です。

 

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この画像の女性。笑顔ですけれど、どこか「硬さ」を感じます。左側に現れていますね。表情も笑ってはいますが、私には隠せません。精神的に「膿」が感じられます。負のオーラを感じます。


このように顔で笑っていても、内面までは隠せません。

これが「苦しみを持つ方」の現れです。

 

さて、今月に入り、やっと体調に降りかかっていた「闇雲」もはれて、大好きな「青空」を思いっきり眺め続ける日々を取るようにしています。

 

とある神社にて、少し長い時間を過ごした日がありました。

 

木々の紅葉と、晴れ渡る青空のコントラストが大変に新鮮で、そして「私」がここにいる事の有り難さを持って「大空」を眺め続けていました。 

ふとした時の心の声

 私の心に、たぶん「私自身」の言葉で「自分の苦しむ準備をさせない」という言葉を聞きました。

この話だけですと「オカルト系」だと感じてしまいますが、そうではありません。

 

この「自分の苦しむ準備をさせない」という言葉(言霊)に、約半月ですが救われています。

 

「自分の苦しむ準備をさせない」という日本語は、何か変ですが、この言葉を口癖にしています。 

特に無理な事が発生しにくくなる

 例えば、体の不調や対人関係など。もしくは「通勤途中の交通渋滞」に関する事など、何か迷いの切っ掛けが起きそうになると「自分の苦しむ準備をしない」という言葉を何度も「魂」に言い聞かせています。

元々、私の内より出てきた言葉ですので、従順に反応して頂いております。

いわゆる「催眠効果」であるとは解っています。

 

しかし、この「催眠効果」に至る「流れ」として「自分の苦しむ準備をしない」という言霊を、私は「自分の内」から能動的に発した事が、大きい成果であると感じています。

 

その成果と言うのは、頭で考えて答えが出たのではなく、思考を固める「上の方」とでも言いましょうか、明らかに違うポイントから出た「言葉」でした。

 

つまり、神社や木々の紅葉に、私は「催眠効果」を感じていたのです。 

催眠と言うのは、オカルト的ではありません。

催眠と言いますと「オカルト」に聞こえますが、元々は「催眠」から「心理学」すら生まれる契機を作りました。その「催眠」と同時に、数100年前頃に「スピリチュアル」が発生しています。

この「催眠」と「スピリチュアル」も「心理学」に影響を与えています。

心理学の大きな発見は「無意識」の分野を発見した事でした。

 

心理学は、初めから「無意識」や「潜在意識」を発見したのではありません。「催眠」や「スピリチュアル」が関係して現在に至ります。

 

そして、ここからがこの「自分の苦しむ準備をさせない」という言葉の大切な回答です。 

 

脳とマインドが、現実の在り方を変化させる

私が「ヘンミシンク」の投稿で「脳と心の一致」についてお話をした事があるのですが、私が「青空」を眺めている時、それは「脳と心が一致」している時です。


 

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ただ、自然の中に一体としてあります。

この世界は「物質化」しているか「反物質」かのどちらかです。


この「物質化」と「反物質」はどちらも正しい訳です。

 

(前回投稿)

全ての存在は「ポテンシャル・エネルギー体」です。

http://mahakara.blogspot.jp/2016/08/blog-post_23.html

 

この世界に現れる現象は「物質化」していようが「反物質」であろうが、真実です。

解りやすいのは「物質化」した物です。


ただし、現実には「物質化」と「反物質」は同時並行で現れています。


他人から聞いた出来事が、自分の目の前で起こったり、夢で見た出来事が、現実に関係してくるのは、この為です。

 

ただし、こうした世界を狭めてしまう「思考」は様々にあります。

これが「病気」を発生させたり「怪我」を誘発したり「対人関係」を悪くしたり、つまり「自分」を追い詰める出来事を発生させる様々な要因があります。


この要因を分析は出来ませんが、防ぐことは出来ます。


それが「自分の苦しむ準備をさせない」という言葉です。


ただ、この言葉は「青空」を見上げて、脳と心が一繫がっている感覚。まずは、これが決め手です。頭だけで答えを模索する場合の回答は、自分を狭い所へ追い詰めます。理由は「そこが答えだ」と思い込んでいる為です。実は「狭い回答」の中なのです。


「青空」を見上げて、呼吸を保って「言葉」の出所を確認します。

そして、言葉は生きてきます。


(前回投稿)

メルロ=ポンティ  「知覚」

http://mahakara.blogspot.jp/2014/06/blog-post_5296.html

 

いわゆる「超自我」が「煙」のように気薄な自己を活動したらしめます。

そして「自分の苦しむ準備をしない」という言葉が繰り返して生き始めてきます。


その内、だんだんと奇跡を感じ始めます。

奇跡になる現実である「反物質世界」を、あなたは理解しているからです。


理解した者には、その光景を用意してくれるものです。


もし、この投稿を読んで頂いたなら、少なからず「あなた」は変化します。


哲学と心理学と超常世界の有り様、そして量子力学が証明している世界は、思ったほど世界に展開されていません。

そして、少なからず、その影響である、この投稿を送ります。

 

今回は以上にしたいと思います。

最後までお付き合いいただき、有難うございました。

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