天と地が私達を育んでいます

 

こんにちは。本日も私のブログをご覧いただき有難うございます。

本日は「プチ神事カテゴリー」にて投稿します。


今年も、今日が最後の日になりました。もうすぐに年が明けます。

この所、空が本当に「違い」を見せています

つまり、年明けなのです。



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私は、「天」に感謝して「大地」に感謝します。

「天」は「陽気」を育み、「大地」は「陰気」を育み、その間の人間が「中気」を育みます。


「天」が無くても「大地」が無くても、人間は成り立ちません。


その純粋な「ありさま」を感じられるのが、この年明けの日です。


「天」は近くに感じます。

本当に「都心」では雲ひとつなく、「青空」が素敵な一日でした。


「太陽」も清々しく、感謝が沸き上がりました。



年が明けて、この投稿をご覧になる方は「神社」や「お寺」に向かうかもしれません。そして「足」を運ぶという事は、何らかの「意味」があって足を運ばれることでしょう。




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私は神社の拝殿前で「名前」を名乗る事もしませんし、目を閉じる事もしません。

私は、この時期になると「神社開運」などの広告を見る度に、本当に腹が立ちます。


この投稿を見て頂けるのであれば、ただ「天」と「大地」に感謝を捧げる事。


それが大切な事です。



私達は、このエネルギーを融合して「個人」として生きているのです。


これを顧みない「エゴ」のエネルギーは、人間の気分を害します。

だから、「お寺」や「神社」の帰りには「嫌な気分」がまとわりつくものです。


先に述べました通り、「天」が近くにある気が致します。

こうした時期は、特定された日時にしか起こりません。


どうぞ、「天」に心を広げて見てください。

それは、出来る限り長い時間。


自分の心が変わって行きます。

チャージされるのです。


そして、ぜひ「神社」などでは「森林」近くで「大地」にも意識を傾けてみてください。

私達の「足」には12本の神経が「大地」より「陰気」を吸い上げています。

以前にお話しした様に「右回り」のエネルギーを足から身体へ感じ取ります。


そして「天」を見上げます。

そこでは、「天」は「神界」とも感じられる「自然」の力を感じられると思います。


この時に、ただ「感謝の念」ぐらいしか出てこないと思います。


そこに「純粋さ」が生まれて、禊払いの自己があるのです。


この純粋な気分を迎える、唯一の時期です。


どうぞ、「天」と「大地」に感謝の念を向けて見てください。

これこそ、本当の開運の一歩です。

今回は以上にしたいと思います。

今年1年間、最後までお付き合いいただき、有難うございました。

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