「サーボメカニズム」について②

 

こんにちは。本日も私のブログをご覧いただき有難うございます。

本日は「サイコサイバネティクスカテゴリー」にて投稿します。

「サイコサイバネティクス」の詳細は、書籍を読まれれば解るのですが、このブログでは、私が実体験した記録やイメージを加えてお話を行おうと思います。

 

さて、この「サーボメカニズム」は大変に重要な位置を持っています。

この「サーボメカニズム」に指令した内容で、現実を実行するからです。

 

例えば、「部屋の片づけ」が出来ない方が大勢いると思います。

私もその一人ですので、気持ちは良くわかります。

 

どうしても、部屋が綺麗にならない。

しかし、どれも生活必需品に感じていて、やなり片付けられない。

どうすれば良いんだろうと考え込んでしまいます。

 

基本的に、この時の自分の内部には「感情」とは別に「サーボメカニズム」が機能しています。

だから、いくら考え込んでも、「サーボメカニズム」が正常に機能しないので、部屋の片づけが出来ないのです。

 

自分の感情が、どうにか部屋を片付けたい気持ちから「アマゾン」で「部屋を片付ける方法」などの本を買ってみます。

しかし、これを読んでも上手く行きません。

 

自分の場合、部屋の机の上が「鉱物」だらけで、ある種、息苦しさを感じていました。

しかし、捨てる事が出来ません。

 

そこで机の横に「棚」を自作する事にしました。

アマゾンで部材を購入したのですが、今度は体が動こうとしません。

どうしても、片付けられないのです。

片付けようとすると、体が拒否反応を起こすのです。

精神的に苦しくなってきます。

 

この原因は「サーボメカニズム」です。

「サーボメカニズム」に記憶されている状態が、古い「サーボメカニズム」なのです。

また、古くて使えないだけではなく、この「サーボメカニズム」に「片づけがメンドクサイ」という明確な情報が追加されていますので、とても使い物にならないのです。

 

新しい「サーボメカニズム」であれば、机の上の「鉱物」を片付ける事ができますが、古い「サーボメカニズム」では、机の上を片付ける機能がないのです。

 

この「サーボメカニズム」を変更して、新しい「サーボメカニズム」にする必要があります。

 

その方法ですが、「イメージ」を使います。

「イメージ」と言いますと、またスピリチュアル系を連想してしまいますし、「思考は現実化する」を思い出してしまいますが、まずは聞いて下さい。

 

「思考は現実化する」でおなじみの「ナポレオン・ヒル」が活躍した当時、それは1929年代以降の事でした。

世界恐慌後の荒廃した人々の救いになったのが、この考え方でした。

さらに「引き寄せの法則」は、それ以前から存在していました。

 

マルツ博士が活躍する1950年代以降に、実は人間には「サーボメカニズム」のような存在がある事が解ってきます。

これを科学的に調査して、解ってきたのが、半世紀前の事です。

 

だから、やぶからぼうな「イメージ」のお話ではありません。

 

潜在意識を過剰に何でも可能な存在のように見てはいけません。

人間には限界がありますし、この「サーボメカニズム」に適用する「イメージ」も、あくまで現実に可能な程度を超えてはいけません。

程度を超えてイメージを巡らせますと、「サーボメカニズム」がショートします。

 

ショートした「サーボメカニズム」は、失敗ばかり繰り返す「サーボメカニズム」になってしまいます。

ここは重要なポイントです。

 

そして、「サーボメカニズム」に使う「イメージ」ですが、これは「念じる」ような事は致しません。

 

「意志の力」を持って強く、それが現実になる事を力強く行う事は致しません。

 

これを行えば、確実に「失敗」の「サーボメカニズム」が働きます。

 

「サーボメカニズム」には「努力」とか「意志」などと言う物は使いません。

もし使うのであれば、「サーボメカニズム」はショートしてしまいます。

 

「意志」はあくまで、「感情」の上に育ったもので、永続的ではありません。

時間の経過と共に力を弱める程度のものなのです。

だから、3日程度で飽きてしまうのです。

 

この「意志」というエネルギーでは「サーボメカニズム」を動かせませんし、無理に動かせばショートします。

「失敗」の連鎖が始まります。

 

さて、話を戻しますと、私が部屋の片づけを完了する為には、この「サーボメカニズム」に「イメージ」を送り込む必要があります。

 

それはどんな状態で行えば良いのかですが。

 

 

また文章が長くなりましたので、いったんブレイクします。

最後までお付き合いいただき、有難うございました。

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