究極的に簡単な「リラックス」へ導く方法

 

こんにちは。本日も私のブログをご覧いただき有難うございます。

本日は「超常世界カテゴリー」にて投稿します。

 

前回の投稿の後半部分でしたが、「リラックス」について簡単に述べました。

しかし、雑すぎて良くありません。

 

今回も簡単ですが、いわゆる「リラックス」について「超常世界カテゴリー」の目から投稿したいと思います。

 

「リラックス」についてですが、それは様々な方法があります。

私が書きます「リラックス」について、一言で言いますと次になります。

 

基本的には「自我」を飛ばすと言う事です。

つまり変性意識の状態を作り出す事です。

 

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どうやって「自我」を飛ばすかが重要になってきます。

ある方々は「大声」を限りなく出し続けて、自分の意識が解らないフラフラになった所に「自我」を飛ばしたりしますが、そんな事は必要ありません。

 

これは藤本憲幸さんが語っていた事ですが、最も効率よく自分がリラックスする為には、呼吸が重要になってきます。

 

色々な呼吸法があるでしょうが、最も大切な所を藤本憲幸さんが語っています。

 

それは息を止める事です。

 

はい、もう息を止めてしまうのです。

息を止めてしまうと、人間は死んでしまいます。

そこがポイントなのです。

 

①息を吸い込んでください。

②きっと目を開いて、息を止めて下さい。

③ゆっくり息を吐き出してください。

 

息を止めますと、脳内では「セロトニン」というリラックス物質が出始めます。

つまり、生命の危機だから、脳内でリラックス物質が出てくるのです。

 

どうです。あっという間に「リラックス」できてしまいました。

勝手に肩の力も抜けて、ダラーンとすると思います。

これ以上にお手軽な「リラックス方法」を、私は知りません。

 

藤本憲幸さんは、この流れを「クンバハカの呼吸」で語っていました。

息を大きく吸って、それを吐き出さずに止めます。そして吐き出します。

(「クンバハカの呼吸」は調べて見て下さい。)

 

 

少しだけ、「簡単」からは遠ざかりますが、若干簡単な変性意識プラス、除霊プラス、魂をクリーンにする方法を書きます。

 

出来れば、座って頂くと良いです。座禅を組みます。

半跏趺坐で組んでみて下さい。

 

手は「結び手」の形(右手を左手で握る)にして、ヘソ下のポジションにセットします。

(若干 我流ですので、そこは勘弁。)

 

さて、始めて見ます。

 

①目は若干開いている程度にして、息を鼻から吸い込みます。肛門を閉めて、ヘソ下のポジション(丹田)に手を添えて、息を吸って下さい。貯めて下さい。丹田に息を貯めて下さい。(ここでは7秒吸いましよう。)

②次に息を止めて、その感覚を味わいます。今、全身にエネルギーが巡っているのです。もちろん、息を止める「生命危機状況」のおかげて、セロトニンも出ています。一種の変性意識状態が出来ています。

③息を吐き出します。(丹田)に添えた手を緩め、肛門も緩めます。自分の体が風船のようで、それが全て出てゆく事をイメージして、自分に教えて下さい。

吐ききったリラックス感を味わって下さい。

 

この①から③までの工程ですが、とにかくまずは「息を止める」事が重要である事を知って下さい。

出来れば、座って頂くと、まったく効果が違います。

座るとは、それだけで物凄い効果があるのです。

だから、お釈迦様は座っているのです。

(ただし、姿勢を正してです。)

 

リラックスが理解できれば、息を止める必要はありません。

ただし、息を止めないのであれば、「無 無(ムームー)」とつなげて言いながら行います。

これは「ブッダの呼吸法」という本に書かれてましたので、引用させて頂きます。

 

 

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これも抜群の効果があります。

 

本当に単純ですが、実践していなかった方が行うと、人生が変わるぐらいの効果があると思います。

だからこそ、座ると言う、2000年以上前の座禅が今をもって重要視されているのです。

 

私は、このリラックス方法を疲れた時はもちろん、眠る前にも行います。

朝の目覚めがまるで違います。

視野がクリーンなのです。

 

理由は簡単です。生命の危機を及ばせるような呼吸がしっかりと、脳に酸素を供給しているのです。

その為、脳の酸欠状態による疲労状態の時にも、このリラックス方法によって改善がなされ、つまりは大変に有効なのです。

 

最後ですが、リラックス方法には様々な方法があります。

気功体操などでは、肩を「ダラン」と活きよい良く落として、リラックスを覚えたり、前著のような「大声」を張り上げて、自己を飛ばしたりと、様々です。

 

そこまでしないと、「リラックス」という世界にはたどり着けないのです。

何故なら、基本的には「自我」があるポイントで「リラックス」を求めても、それは「自我」が邪魔をしてしまって「リラックス」出来ないからです。

 

例えば、眠れない日々が続くのは、「自我」がその悩みを囲い続けているからです。

「自我」が判断しなければ、きっと眠っている事でしょう。

 

この「自我」を飛び越えた所に、「リラックス」はあります。

 

 

今回は以上にしたいと思います。

最後までお付き合いいただき、有難うございました。

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