超簡単な御呪い(おまじない)

 

こんにちは。本日も私のブログをご覧いただき有難うございます。

最近、投稿数は少ないですが、内容の質はあると思っています。

 

また、「神様カテゴリー」が良く読まれていますが、私がブログで綴りたい本質は、「人間の幸福」であります。

 

人間は、自信を持って幸福である毎日を送る事が、普通でありたいのです。

 

そんな事を言っているにも関わらず、「超常世界カテゴリー」にて投稿します。

 

非常に解りやすい呪術と言いましょうか、その類です。

さて、下の写真の左下にある槍をご覧ください。

これは「ロンギヌスの槍」です。

 

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credit: Allie_Caulfield

 

この「ロンギヌスの槍」が本物か偽物かは別として、この槍の根本付近を見て下さい。

薄らと両方に「×」が印字されている事が解ると思います。

 

この「×」ですが、日本だけではなくて、世界的に見られる物です。

「ロンギヌスの槍」だけでなく、剣にも建物にも、模様などとして印されました。

 

日本でも同様に「竹の囲い」や、武器でも見られる模様です。

 

この「×」は「魔除け(摩封じ)」と言いましょうか、そんな効力があります。

 

解りやすく言いますと、こんな感じです。

活き活きとした青年が仕事に励んでいます。

 

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しかし、「×」の力を用いて、この青年に魔力をかけてましょう。

 

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これが「×」の力です。

 

心が何となく、「ダメ」と言うか、グサッとくるような感じを受けます。

 

 

さて、逆の効力を持つ刻印が「○」です。

 

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一転して、問題の解決をイメージしてしまいます。

 

「○」は、物事の解決を運んでくれる刻印です。

 

さらに説明を深めます。

 

この「○」を図の矢印の方向に回して見ます。

 

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出来れば指で、この画像の青年を、矢印の方向にグルグル回して見て下さい。

 

その「気」の感覚を覚えて下さい。

 

では、次に逆の方向で、指をこの矢印の方向にグルグル回して見て下さい。

 

「気」の感覚が違うはずです。

 

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初めに回した時計回りの方向は、エネルギーの注入になります。

増幅と言っても良いでしょう。

 

逆に、この逆回転は、エネルギーの開放になります。

気が抜けてゆくと言うか、何となく負のエネルギーを感じるはずです。

 

さて、エネルギーの増幅回転である「時計回り」を、もう一度、矢印の方向に指をあてて行って見て下さい。

 

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その時、荷物をもった若者に良い印象のエネルギーが増幅されている事が解ると思います。

(元気になれ、若者!と何度か思い言いながらすると、効果が解るはずです。)

 

これが「気」の動きでして、右回り(時計回り)と左回りでは、気の動きが違うのです。

ただ、これは左回りが悪いという事ではありません。

 

例えば、場所の陰気を無くそうと感じたら、左回りにすれば良いとか、そんな感じです。

 

では、「×」の印をつけた若者の画像に戻って、同じように「×」を指で何度も書いてみて下さい。

 

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間違いなく、画像の若者は「ダメダメ感」を与えるはずです。

また、右書きと左書きでも感覚の違いが解ると思います。

 

これが「御呪い」(おまじない)というものです。

 

ただ、こうした「御呪い」は、自分や他人が幸福になる為に行うものです。

 

もしも、自分に「やましい心」が炸裂し始めたのであれば、「バツバツ刻印」をその「やましい心」のエネルギーに向けたりします。

(手は必要ないですよ。イメージで。)

 

また、他者に対しては出来る限り「マルマル刻印」をイメージしたりします。

その時の状況に応じて、右回りか左回りかを選択します。

 

ケンカばかりであるなら、その雰囲気を漏電させる必要があり「左回り」が良いと言う訳であります。

 

ちょっとした「御呪い」の感覚ですが、簡単なので覚えてみて下さい。

 

ちなみに、「右手」は男性の気。「左手」は女性の気。

男性が自分や男性に手をかざすなら、「左手」になります。

女性が自分や女性に手をかざすなら、「右手」になります。

これは、陰陽の関係です。

男性気は「陽」の気です。

女性気は「陰」の気です。

 

「陽」に対しては「陰(女性 左手)」をかざし、「陰」に対しては「陽(男性 右手」をかざします。

 

「念」というものは、このように作用しますので、出来る限り「道具」として良く使いたいものです。

 

 

今回は以上にしたいと思います。

最後までお付き合いいただき、有難うございました。

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